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2009-12-25(Fri)

今朝思った事

今朝ほど「死にたい」と思った事はない。

夕べは、顔が腫れるまで泣いた。
今朝はおかげさまで、目が開かなかった。

「死にたい」というのは、脳内の異常な状態なので、
夜に飲んで寝る分の安定剤を投入した。

ひとねむりして、今は落ち着いている。


「死にたい」という衝動は、
治ってきている証拠なんだと、言い聞かせている。


しかし、そういう時ほど、
アクシデントが起こるもので、

昨日は、父との不和で、椅子を破壊。
今までやった事もない事で、
絵も蹴飛ばした。


父は、必死で訴える私をへらへらと笑って聞いていたので、

なぜへらへらしているの?と聞いたら、

「ムキになって面白いから」

つまり、訴えの内容は聞いていなかったのだ。




それは今に始まった事ではなく、アシスタントに、
なっってからも、よくあった事である。

馬鹿にしやすいと言われてきたが、
今回も、私は馬鹿みたいに、人の言葉を信じて来た。

それも8年以上ずっと。

私は、人が大事にしている物はねだらない。
そう、教育されて生きてきた。

どんなに欲しくても我慢した。

8年以上前から観たい観たいと思っていた絵は、
私には観せてはくれない人のものになっていた。

この先観れる可能性は低い。

待ちつつけたこの年月は一体なんだったのか?

私の気持ちは、?

都合のいい言いわけで、先輩方の追い出しに
あった過去、収入が減って大変だった。

その時も、まさか、裏で「追い出し」にかかられていたとは、
知らなかった。

理由は、技術の向上に必死な私が追いつくのが
怖かったと聞いている。

確かに何度も何度も
「そんなに目の前で頑張らないで」といわれ続けた。

次の職場でも後輩に
「そんなに目の前で頑張られると焦るかやめて」と言われた。
シナリオの投稿も必死でやっていた頃だった。


漫画の代原稿デビューしたのも、その頃で、
雑誌に載った物を、酷くなじられたものだった。

馬鹿みたいに、相手の文句を聞いてしまった。
馬鹿みたいに謝った。
馬鹿みたいに、相手の嘘に振り回された。


その時に発病した。


その時の関係者が今年無くなった。
新型インフルエンザであっけなく。

私が喜んでいるという人が何人かいる。

でも私にとって、「死」とは、そんな軽薄な事ではない。

私は人の「死」を喜んだりしない。
そういっても信じてはもらえないのはいつもの事。


アシスタント時代もリテイクを出され、自分の力不足を
かみしめている顔を
「むっとしている」
「リテイクに不満を持っている」と、
思われていた。


美術予備校経験者なら、分かると思うが、
描けてなかったら、数秒で全部消され
「はい、やり直し!」
というのは、当たり前の事であるから、

リテイクなんぞで、上記のような感情を
持った事は無い。

でもこれも信じてはもらえなかった。

一体、私を何だと思って来たんだろう?

さぞかし、滑稽だったろう。



今でも滑稽だろう。












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